1. 採用情報トップ
  2. 仕事紹介
  3. 先輩社員(田中)がホンネで語る

2004年入社 余裕の開発環境を生む、無理のない経営方針だから自然と業務知識がつき、市場価値の高い資格も取れました。

前職の先輩の紹介でユニスティに入社。データベースのスペシャリストとして着実に成長していることを感じつつ、
先輩社員と新卒入社した若手新人との間の橋渡しになれるように心がけている。

仕事を通して新たな分野の知見を大きく広げた。

現在、私は知的財産に関するコンサルティングを行っている会社の、社内データベース構築を行っています。現在の仕事上のテーマは、「いかに効率よくデータをバックアップできる運用の仕組みを作るか」というもの。クライアントが特許や知財に関するデータをどのように利用したいのかを知らないと、集まってくるデータをどうバックアップ処理するべきかが見えてきません。つまり、顧客の業務知識の修得が不可欠な業務です。今まで特許や知財に関する知識はまったくありませんでしたから、1から勉強しました。また、技術面に関しても、データベースについて学び、オラクルマスターのシルバーを早々に取得しました。

時間の余裕が生まれたからスキルアップが進んだ。

顧客の業務に関しても、データベースに関しても、ほとんど知識が無かった私が業務をこなせるようになったのは、ひとえにスキルを磨く時間的な余裕があったからです。ソフトウェア業界って残業や休日出勤が多く、プロジェクトが暗礁に乗り上げた時やカットオーバー前などには、泊まりこみも珍しくないと思われていたりします。実際のところ、前の会社がそうでした。でも、エンジニアの理想を実現するためにつくったユニスティは、経営方針として闇雲に営業するのではなく、利益が十分得られる案件だけを受注していますから、社員に無理をさせない勤務環境を可能にしています。残業も前の会社より格段に減りましたし、休日出勤もほとんどしていません。そのため、業務やデータベースを学ぶ時間を、十分に取ることができました。

スペシャリスト揃いの先輩たちのスキルを吸収。

ユニスティが凄いな…と感じるのは、先輩たちのスキルを目の当たりにした時です。先輩たちは、業界でもトップクラスの技量を持ったエンジニアでした。そんな彼らに教えてもらうことは多いですよ。学ぶことが多い上に刺激にもなります。でも、今後は自分が若手エンジニアを指導することも期待されるでしょう。今まで教えられたように、聞かれたら何でも答えられるような準備はしておきたいと考えています。

PAGE TOP